妊娠中、不安解消のために知っておく・つながっておくべき支援 5選!

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赤ちゃん 小さい 不安 低体重 FGR 胎児発育不全 支援 相談

皆さんこんにちは!娘(お嬢)を648gで出産したlala♪です。

お腹の赤ちゃんが小さいと指摘されてしまったママさんはとても不安な日々をお過ごしかと思います。

毎日検索魔になってしまい、胎児発育不全や低出生体重児のことを調べてもなかなか不安が解消されない……

赤ちゃんが小さいと言われたものの、漠然としていて何から手をつけたらいいのかわからない……

という妊婦さんも多いことでしょう。

そこで今回の記事では、妊娠中につながっておくと産後の備えにもなる支援を5つご紹介します!

今回の記事を読んでいただくと、漠然としていた不安が少し解消されるはずですよ✨

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不安解消のためにつながっておくべき支援 5選!!

低体重出産児 支援 胎児発育不全
リファー

「赤ちゃんが小さい」と医師から指摘され、ショックだった当時ですが、私には出産まで少し猶予がありました。

lala♪

このまま検索魔でいると、気が滅入りそう!

できるだけ効率よく情報を得て、出産や産後の不安を解消したい!

と出産~産後まで必要な支援を受けられるように、低出生体重児について調べて相談、活用した結果。

次の5つが心の支えになったり、役立ったりしましたのでご紹介します!

①twitter

SNSで早産、低出生体重児、赤ちゃんが小さいことに関する情報などを知りたい!という方が多いことでしょう。

SNSでもっともおすすめしたいのがtwitterです!

twittetの特徴

・検索すると、プロフィールで出産の状況を載せている方が多く、自分と同じ状況の方をみつけやすい。

・低出生体重児のママ・パパたちが多く利用している。

・リアルタイムで低出生体重児の現在の成長を知ることができる。

・メッセージやコメントで、気軽に相談しやすい。

・産後も悩みを相談したり、共有したりできるので、情報収集に役立つ。

Twitter以外のSNSではなかなかママに「ヒット」しなかったんですよね。

ご自身でブログやSNS(漫画を掲載など)で活動されている方はヒットするのですが、とにかく「たくさん」情報がほしいところです。

このブログでも、掲載する多くの情報をTwitterで得たものばかりです。

まずはTwitterに登録し、「検索」してみましょう。

こんなにたくさんの低出生体重児のママ・パパがいるのね!

と世界が広がるはずですよ!

同じ状況の赤ちゃんの見つけ方

Twitterでご自身の赤ちゃんと同じ状況の方を見つけるコツですが、様々な人と関わる中で、「早産」「低出生体重児」でも、2つのパターンがあることに気付きました。

低体重出産児の特徴

週数通りに赤ちゃんが成長していたものの、突然破水した、胎盤剥離、赤ちゃんの元気がないなどの緊急の理由で24週などで産まれたために「低出生体重児」だった。

週数通りに赤ちゃんは成長せず、胎児発育不全、感染症、染色体異常などが原因で「低出生体重児」だった。(正期産で産まれたにも関わらず、2,500g未満で出産した赤ちゃんを含む)

お嬢の場合は②でした。

圧倒的に①の方が多いようで、お嬢と同じパターンの方を見つけるのに苦労しました💦

ご自身がどちらのパターンかを考え、似たような状況の方をフォローしたり、思い切ってメッセージを送ってみたりすると、今後参考になりますし、妊娠中の不安が少し軽減されるでしょう。

↓ちなみに私のTwitterはこちらです!気軽にフォロー&ご相談お待ちしております👍

②低出生体重児のママ・パパのコミュニティ(集まり)

画像参考元:https://www.join.or.jp/

日本NICU家族会機構では、全国にある低出生体重児のママとパパが参加できるコミュニティ(集まり)を掲載しています。

コロナ禍より、オンライン開催のところも多く、妊娠中でも不安や悩みを相談できるところが多い印象でした。(コロナ禍より活動を停止しているところもあります)

実際に低出生体重児を出産したママやパパからアドバイスや対応策を聞くことができる機会なので、興味のある方はぜひ参加してみてくださいね。

ちなみに私はこちらに参加した経験があります!↓

みらいBaby

画像参考元:https://ameblo.jp/miraibaby1117

集まりでは低出生体重で産まれて、高校生や大人になった「リトルベイビー」たちと話す機会があり、今後お嬢がどう成長していくのか、また行くべきなのかが見えてきました。

なによりリトルベイビーたちが「生まれてきてよかった」「今幸せ」「やりたいこと、好きなことが見つかった」など前向きだと、涙が出ちゃいますよね( ノД`)シクシク…

低出生体重児のママさんの中には、「こんなに小さく産んでごめんね」とご自身を責められるママさんがとても多いので、こうした言葉には本当に救われますよね!

また、Twitterで知り合った方にもみらいbabyで会うことができました!

ぜひ東京都にお住まいの方はみらいbabyに参加してみてくださいね。

③地域の保健師や健康福祉センター

地域の妊娠の相談や、新生児訪問で保健師が家に来るサービスなどを提供している場所です。(地域ごとに制度が異なる場合がありますので、事前にご確認くださいね)

妊娠中の悩みを相談するのはもちろんですが、2,000g以下で出産する場合などに受けられる「養育医療」という制度(今度詳しく記事にさせていただきますね!)を申請する窓口になっていることがあり、

養育医療についての質問や、提出する書類を受け取りに行きました。(事前に2,000g以下の出産だとわかっていたので)

事前に地域の保健師や健康福祉センターとつながっておくと、新生児訪問は通常ありがたいことではあるのですが

早産だから赤ちゃんがしばらくNICUにいて、新生児訪問が難しいことを説明しないと…

出産トラブルでしばらくそっとしておいてほしい

などの悩んでしまう低出生体重児のママさんもいて、産後の連絡の仕方について保健師さんにご配慮いただけます。

また、事前の相談で、産後で使える地域のサービスを教えていただけたりしますよ!

妊娠中に保健師さんから電話をいただけたのも心の支えになりました。

もし妊娠中、絶対安静の状態であれば、保健師さんに来ていただけるか相談してみると良いかもしれません。

もし余裕があったらで構いませんので、一度関わっておくことをおすすめします!

④日本母乳バンク

画像参考元:https://jhmba.or.jp/

日本母乳バンクをご存知でしょうか?

私は妊娠中たまたま知って、産後もし母乳がお嬢の必要以上出そうであれば、母乳バンクに登録して母乳を送りたいと考えていました。

妊娠中に、日本母乳バンクの取り組みを通して低出生体重児の産後すぐの様子や、低出生体重児がもしかして、「母乳バンク」を利用するかもしれないことを知っておくと勉強になると感じたのでピックアップしました。(日本母乳バンクはまた別の記事でも触れますね)

日本母乳バンクを立ち上げた水野先生は本当に尊敬すべき方で、「低出生体重児を助けたい」という強い思いが、妊娠中の私の心を強く打ちました。

※母乳パックのパッケージに載っているくらい有名な方なのですが、

↓※こちらのカネソンの母乳パックです。(私も当時愛用していました)

東京マラソンに参加し、日本母乳バンクのTシャツを来て、自ら活動を広める姿に本当に頭が下がります。

さて、以下母乳バンクのホームページより引用した、知っておいていただきたいことです。

小さな赤ちゃんの命をつなぐドナーミルク

極低出生体重児は、腸の一部が壊死する「壊死性腸炎(えしせいちょうえん※)」をはじめ、未熟児網膜症や慢性肺疾患などさまざまな合併症を引き起こすリスクが高いと言われている。

※血流障害や感染などが原因となり腸が壊死してしまう病気 

そんな合併症を引き起こさないために重要となるのが母乳だ。母乳には、腸の粘膜を成熟させる物質が含まれるほか、免疫力を高める効果などがある。しかし、極低出生体重児の母親は、超早産や帝王切開による体力の低下や精神的な負担などから、産後すぐに母乳が出ないことも多い。

そのような場合、代用品として人工乳(粉ミルク)を与えることが多いが、1,500グラム未満で生まれた赤ちゃんの未熟な腸にとって人工乳は負担が大きく、日本小児科学会新生児委員会が2015年に行った「ハイリスク新生児調査」では、1年で41人(超低出生体重児)が壊死性腸炎・消化管穿孔により命を落としている。

また、人工乳には腸の機能をサポートするヒト由来のオリゴ糖などが含まれていない。「小さく生まれた赤ちゃんにとって母乳は、単に栄養を摂るだけでなく、さまざまな病気を防ぐための薬の役目があります

引用元:

https://www.nippon-foundation.or.jp/journal/2022/68403

母乳バンクはいくつかの病院と提携していて、母乳が必要な赤ちゃんに届けられています。

もしかしたら、産後利用することになるかもしれませんのでぜひ知っておいてくださいね。

母乳提供を考えている方は、登録自体は産後にしかできないのですが、不明点などあればコンタクト取っておくと良いでしょう。

⑤上の子の預け先

低出生体重児の出産を予定している方は突然出産になったり、長く管理入院が必要になったりする方が多いです。

実際、私も1ヶ月くらい管理入院しました。

lala♪

もし夜間、旦那がいない間にお腹の赤ちゃんの調子が悪くなったら上の子どうしよう

lala♪

管理入院になったら旦那は夜勤なので、家では上の子見られる人がいない。どうしよう……

いざという時に備えて上の子の預け先を確保しておくことが大切です。

管理入院中は、旦那が夜勤だったので、遠くに住んでいる旦那の両親に上の子をしばらく預けました。

しかし自宅安静中は、自宅から近い大学病院に何かあった際すぐに行けるように、自宅で上の子をみました。

旦那のいない夜間の対策としては、

同じマンションに上の子と保育園で同じクラスの子が住んでいたので、そのママさんに思い切って話しかけ、連絡先を聞き、いざというときにお願いできないか相談しました。

すると、

近所のママ

私もハイリスク出産でたくさんの方に支えてもらったんです✨夜間でもいつでも大丈夫ですよ!

というありがたいお言葉をいただき感動しました…✨

一時保育やファミサポ、ショートステイなど預けられる場所はあるものの

そういった場所に「今すぐ預けないと!」というのは手続きの関係上、難しいことが多いんですよね……。

身近に住んでいる人に思い切って話しかけてみる、勇気を出して頼ってみることをおすすめします!

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まとめ

今回の記事では、「妊娠中、不安解消のために知っておく・つながっておくべき支援」を厳選して5つお伝えしました。

私もこうしたつながりの中で、低出生体重児を出産した方からお話を聞くだけでなく、同じような状況の妊婦さんを見つけて励まし合いながら不安を軽減していきました。

ご無理のない範囲でコンタクト取れると良いですね。

少しでもハイリスク出産の妊婦さんの不安が和らぎますように。 

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